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Anthony Requin, アントニー・ルカン
長官

アントニー・ルカンは2015年3月6日付でフランス国債庁長官に任命されました。

ESSEC(経済商科大学院大学) 、パリ政治学院、ENA(国立行政学院 )卒業後1988年財務省国庫総局に入省、国際部、政府資本参加庁で勤務。IMFフランス任命補佐官、世界銀行フランス任命理事補欠として出向(2002年〜2005年)。国庫総局に戻り、2006年から2009年まで保険市場商品室長、その後2012年までフランス国債庁副長官 、次いで企業金融・金融市場課長を歴任。2013年6月に多国間関係・開発課長に就任し、職権でパリクラブ共同議長も務めた。

 

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Cyril Rousseau, シリル・ルッソー
副長官

シリル・ルッソーは2020年2月11付でフランス国債庁副長官に任命されました。

エコール・ポリテクニクとENSTA(国立先端技術高等学院)を卒業。2001年に国防省装備局に配属され、2004年にm財務省国庫総局国際課に移り、2006年から2009年までフランス国債庁で市場取引責任者を務める。2009年から2011年まで多国間開発機関・開発援助室長、次いで北京のフランス大使館に経済財務参事官として赴任。2014年にはリスク債務を抱えるフランスの自治体を支援する新設の全国的権限を持つ部署の部長代理となる。2015年11月国庫総局に戻り、多国間金融業務・開発局次長に就任、職権でパリクラブ副会長、西アフリカ諸国中央銀行と緑の気候基金の理事も務める。